なかちゃんのお仕事日記

三三九手挟式奉納

3月21日の春分の日に祈年祭を斎行致しました。

祈年祭には毎年小笠原流鎌倉菱友会の皆様により三三九手挟式をご奉納いただいております。

今年もお天気に恵まれ、厳粛かつ清々しい雰囲気の中でご奉納いただきました。

鎌倉菱友会の皆様ありがとうございました。

また、当日お越しになられたカメラマンさんよりお写真を奉納いただきました。

ありがとうございました。

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  1. 2014/03/24(月) 16:21:09

3月16日(日)戌の日についてのご案内

3月16日(日)の戌の日についてご案内致します。

16日は日曜日・戌の日・大安吉日が重なり、多くの方からご予約を頂戴しております。

特に午前10時から午後1時の御祈願は混雑しておりますので、これからご予約をお考えの方は午前9時、9時半、午後2時以降をおすすめ致します。

駐車場も混雑が予想されますのでお越しの際には駐車場内徐行運転にご協力ください。

ご予約は 046-875-2681(午前9時から午後4時)

ご予約無しでも御祈願は受付ておりますが、混雑状況により待ち時間が長くなる場合がございます。

ご来社お待ち致しております。お気をつけてお越し下さい。
  1. 2014/03/10(月) 17:21:45

祈年祭、三三九手挟式のご案内

三三九


3月21日春分の日に祈年祭を斎行致します。

同日の11時頃より奉納として「三三九手挟式」が境内にて行われます。
どなたでもご覧いただけます。どうぞお越しください。

祈年祭      3月21日 10時開式
三三九手挟式  3月21日 11時開式

日本では古く、春のはじめになると神様は里に降りられ暮らしを見守り、秋の収穫が終わると山に還られると信仰されてきました。祈年祭は、春の農作業のはじまりに豊穣を祈って祭りが行われます。

三三九手挟式は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていました。
射むしろ(射場)から的まで約20m、的の一辺の長さは前弓は八寸(陰の最大の数)、後弓は九寸(陽の最大の数)と規定され、これは易学上でも理論づけられています。
的には「杉」または「檜」を用い、前弓の板的の裏には十文字の切れ目が入り、後弓の板的の裏には三寸毎9つの井桁(いげた)の切れ目が入っています。
この板的を1尺2寸(約36cm)の串に挟んで立て射抜くことから、井桁の数より「三三九の挟物(はさみもの)」といわれています。
烏帽子・直垂(女性は水干)姿の射手が前弓・後弓の2組に分かれ、各組ごとに繰り立ち(くりたち)という作法で各自一手(2本)の矢を順番に射た後、各々の大将が一手ずつ交互に射て、大将の的中を2本と数え、合計的中数を競います。
的中した板の的が割れて四散する豪快さがみどころです。



  1. 2014/03/08(土) 12:34:31

研修会

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3月5日、6日の二日間にわたり開催された「神道青年全国協議会中央研修会」へ参加致しました。

今年の開催地が北海道ということで、早朝5時に自宅を出発し飛行機で札幌入りとなりました。

当日は全国から400名を超える40歳以下の神職が参集し、「国土と国体を守る」という研修テーマのもと研修会が行われました。

日本の国体の素晴らしさ、現在の日本を取り巻く様々問題(北方領土、竹島などの領土領海問題、従軍慰安婦問題など)について有識者の方々から貴重な講演を賜りました。

  1. 2014/03/08(土) 12:16:14
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